マキノノゾミのブログ
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あれよという間に1月が終わってしまう…。
ひえー、もう1月も終わってしまう。

覚悟はしていたが、12月、1月と、ホンマに飛ぶように過ぎてゆく。

21日から25日まで韓国へ行っていた。
自作が韓国語に翻訳されて、そのリーディング公演があったためだ。
日韓演劇交流センターの主催で、今回は川村毅氏の『新宿八犬伝』と、オレの『東京原子核クラブ』と、岡田利規氏の『三月の5日間』という、なかなか日本ではありえないようなラインナップだった。
行く前はけっこう億劫だったのだけど、行ってみれば、それはそれでなかなかに興味深いものだった。
三本とも、観客を飽きさせないような演出がきちんとほどこされていて、どれも見応えがあったし。
言葉がわかんないので断言はできないけど、俳優のレベルもけっこう高いんじゃないかと思う。
リーディングが行われたのは、ソウルの大学路にあるトングラミ劇場という場所なんだけど、ここはかつてソウル大学があった跡地で、そこがいま劇場街になっていて、何でも百三十くらいの劇場があるんだそうだ。
何かね、京都の百万遍あたりが下北沢化したような感じ。
東京もこんなふうになってると観に行くの楽チンでいいのにね。
韓国の演劇って、食わず嫌いもあって、今までは積極的な興味はなかったのだけど、何だか行ってみると、けっこう熱く盛り上がってるらしいことがわかった。
三谷さんの『笑の大学』なんかもロングランしてるらしいし、日本の芝居もけっこう翻訳上演されてるらしい。
オレは最終日に清水邦夫さんの『楽屋』を観た。
これはテンポも早くて、けっこう笑えたな。

ただな。
寒かったのよな、ひじょーに。
オレたちが行くちょっと前までは零下18度とかにもなってたらしい。
オレは出発間際ギリギリまで仕事してたので、そういう情報もいっさい知らなかったのね。
行ってみて、ビックリさ。

ま、そんなこんなさ。

で、戻ってきて、昨日はその足でそのまま京都へ。
で、京都で二つほど用事をすませて、ついさっき戻ってきた。

そしたら、1月の残りはもう5日しかない。

しかもこの間に出かけなくちゃいけない用件が最低でもまだ4つある。

だいたいが新年早々、1週間のビハインドで始まってるのに、すでにしてこのビハインドは2週間になりつつある。

だぁ~!

ピンチだ!

ひじょーにピンチだ!

どーするだ!

どーするったって、ま、粛々とやるしかないわけだが。

はぁ~。
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by mop-makino | 2010-01-26 23:08
そういや『仮面ライダー』も知らない!
MONOの土田くんがこのブログを読んでしまった。
新年の勝手なオレルールのことも。
で、それをネタに更新してる(当然か)。
しかも愉快だ。

そりゃ本人からすれば、妙な責任負わされたみたいでイヤやろうなぁ。
「不幸のブログ」連鎖な(笑)。

いや、つっちー、マジ、すまんな。

でも、どうか気にせんでくれ。
オレ、勝手に追走してるだけで、そのうち飽きてやめると思うし。
それに、オレ、思ったんだけど、そんなに頻繁につっちーのブログをチェックしなきゃいいんだよな。
そうすりゃ更新に気づかないわけで、そしたら書かなくていいわけだし。(←そうか?)

ていうかね。
そのうち稽古とか始まると、たぶんそうなると思う。
それどこじゃなくなってね。

なので、今しばらくはご容赦ってことで。
頼むよ、ひとつ。

で。

前回の続き。
どうでもいい話だが、続く。

世間の常識で、オレの知らないモノ、まだまだたくさんあった。(←そりゃあるだろうさ)

その一つは、
ズバリ!『仮面ライダー』である。
何だ、ズバリ!って。

世代的にはむしろドンピシャのはずなんだけどね。
最初の『仮面ライダー』が流行ったのは、たしかオレが小5の頃だったと思う。
で、この最初のやつに決定的にノリ損ねた。
クラスの中にも熱狂的に好きなやつとかいたけど、オレは妙に冷めてたのね。

なぜかというと、仮面ライダーって「大きくない」からだ。

オレ、たぶん人生でいっとう最初に格好いいと思ったものは『鉄人28号』で、その次はたぶん『ウルトラマン』と『ウルトラセブン』だ。

巨大ヒーローである。

ビルの街にガオー!である。
(↑ちなみに今NTTのCMでやってる鉄人、特にビルの谷間を飛んでるバージョンのやつは震えるほど格好いいと思う)

そこへいくと仮面ライダーは等身大だ。
空を飛ばずに、オートバイに乗ってやって来る。
ま、系譜としては月光仮面とか七色仮面のそれだが、当時は酒屋のおっちゃんか!というとらえ方をしてしまった。

それに仮面ライダーに夢中になってるのは、近所では圧倒的に下級生が多くて、すでにして「ま、あれは低学年のモノよ」という鼻持ちな気分だった。
その頃からすでにして「近頃の若い者は、まぁ」という気分だったのだ。
自分だって小5だったくせに!

笑うな、これ。
昔からチョー保守だったということか。

それで、現在に至るまで綿々と続いている『仮面ライダー』の世界に関しては、まったくの無知であり、無関心なのだった。

ちなみに、「ウルトラマン」シリーズも『帰ってきたウルトラマン』までは何とか観たが、「レオ」だの「エース」だの、「タロー」などとなると、もういけない。
順番もわからないし、興味も関心もない。

これは単純に大人になったってことなのか。
じゃ、いいのか?

いや、どうもそうではあるまい。
自分でも度し難い「チョー保守」体質のせいで、いろいろ世の中からノリ遅れてるような気がする。

そういや、ドリフターズの新井注が抜けた時も、あとで入った志村けんのことは好きになれなかったなぁ。
子どもゴコロにも「何だバカヤロウ」と思ってた。

それで、志村けんにもノリ遅れた。

どうも、そういう人生なのだ。

これから先もどんどんノリ遅れるだろう。

だけど、しょうがないじゃん!

首相の名前なんかも、きっと覚えられないだろうが、もうよしとする!


するのか。
そこしちゃダメなような気もするが。

まぁ、いい!

いい! というのが今日の気分ってことで。

そこんとこも、頼むよ、ひとつ。
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by mop-makino | 2010-01-17 11:51
ココロモトナイ。
何かさ、『宇宙戦艦ヤマト』が復活するとか、実写版やるとかって言ってんじゃん。

ま、もちろんやってもらってかまわないんだけど、でもオレ、基本的に知らんのよね、『宇宙戦艦ヤマト』って。
たぶん一回も観たことないんじゃないかと思う。
たしか再放送で火がついて爆発的ブームになった時、オレは高校生だったのだけど、まったく興味がなかったのね。
ていうより、戦艦大和が宇宙戦艦になるというのに違和感があったのだな。
宇宙船としてあの形はあんまよくないんじゃないかと当時も思ったし、これは今もそう思ってる。
(そもそも戦艦大和って、すごい戦艦だとは思うけど、カタチとしては、その前に旗艦だった長門とかのほうが好きだったし)

で、それはそれでいいとしてだよ。

何ていうか、そういう一世を風靡するというか、大ヒットした作品なのに、観てない、知らないというものが、オレにはどうも多すぎる気がするんだよな。

たとえば。
『機動戦士ガンダム』なんてやつもまったく知らないぞ。

『エヴァンゲリオン』なんてのももちろん知らない。

『E.T.』も観てない。

『スターウォーズ』も最初のやつだけずいぶん後になって観たが、それだけ。

『ポケモン』も知らない。

『あんぱんマン』も一度も観たことがない。

『ワンピース』だっけ?
最近流行ってるっていう、つりキチ三平みたいなやつが出てくる海賊モノのマンガも知らない。

『バットマン』も、
『スタートレック』も、
『スパイ大作戦』もTVシリーズしか知らない。

『篤姫』も観てない。

いやぁ、ちょっと数えただけでも、ずいぶんいろんなものを知らないんだよねぇ。
もはや世間の常識みたいになってることをさ。

これって、みんなもある程度はそうなんだろうか。

『E.T.』なんかもいつか観ようとか思ってたんだが、ここまで来ちゃうと、死ぬまで観ない公算が大だなぁ。

さらに、話違うけどさ。
この前TVでクイズやってて、総理大臣の名前をどこまでさかのぼれるかっていう問題で、オレ、いきなり麻生太郎が思い出せなくてショックだったんだよなぁ。

劇作家といいながら、何かこんなんで大丈夫か、オレ。

そもそも普通の人として、この平成の世を生きていけるのか?

ココロモトナイ。

何だか、新年早々ひじょーにココロモトナイ…。

しかし、ま、生きていかなあかんのよな。


オレと似たような人はがんばれ。
オレもがんばる。

何をがんばりゃいいのかはわからんが。
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by mop-makino | 2010-01-15 23:00
オレのエースと栄光のナイン!
どうでもいい話。(と断るまでもないわけだが)

スーパーとかに買い物に行くと、どのレジに並ぶのかでけっこう勝敗を分けるよね。
勝敗って、ま、早いか遅いかみたいなことだが。

当然、早いほうがちょっとうれしい。

そこで、できるだけ短い列に並ぶってのが、まぁ、基本的な戦法なわけだが、ここに落とし穴があったりする。
列が長くても、お客さんの買った物が少なかったりすれば、意外にスイスイとその列は進むしね。
あと、大事なのがレジ係のひとの実力で、やっぱりベテランさんの列は早く進む。

で、オレがよく行くスーパーで、オレが密かにたのみとしているレジの人がいる。
おばさんと呼ぶにはちょっと可哀そうな、でも、お姉さんではちょっと違うだろう、くらいの年格好の人なのだが、オレは密かに「エース」と呼んでいる。
そして、エースがレジにいる時には、どんなにその列が長くても、迷うことなくそのレジに並ぶことにしている。

とにかくレジ打ちが早い!

芸術的に早い!

同時に隣の短い列に並んだ客に逆転で勝つこともしばしばだ。
そういう時は小さくガッツポーズをして、心の中で「ありがとう、さすがエース」とつぶやく。

ま、そういうささいな勝ち負けなんて本当はどうでもよくて、とにかくそういう名人の仕事ぶりを見るってのが好きなのね。
何だろうね、あれ、やっぱり気持ちいいもんなんだよな。

あと、ときどき中野の「王将」に行くんだけどさ。
あそこって、どういうわけだか、どんな時間帯に行っても満員なの。
常に3~5人は順番待ちしてて、ほぼ長いカウンターだけの店なんだけど、とにかく店内はつねにフル回転って感じ。

で、そこを9人の従業員で回してるのね。

この人たちの働きぶりもそうとうすごい。

調理、給仕、会計、連絡など、おそらくいっさいの無駄はなく、9人とも人間としての能力をフル稼働させてる感じ。
でも、決して忙しないって感じでもなくて、働きながらちょっと仲間内で軽口たたきあったりもする。

うむ。

そうとうかっちょいいぞ!

まさに「栄光のナイン」だな。
ま、日常の中にもエンターテインメントってけっこうあるねって、ま、それだけの話だけどさ。


よし、とりあえず更新クリア!
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by mop-makino | 2010-01-12 15:35
紅白観て思ったこと。
ちょっとさぁ、つっちー、更新早くね?

これって、はしゃいで箱根駅伝のランナーに併走する素人みたいに瞬殺でぶっちぎられそうな気がするなぁ…。

ま、がんばって更新!

新年に思ったこと、その二。
ていうか、これは年末に紅白観てて思ったことだけどな。

紅白で同じ歌を何べんも歌うのは個人的にはいいと思うんだけどさ、何か違いをつけなきゃって演出がどんどん過剰になっちゃうじゃん。
でさ、ま、美川憲一なんかはいいと思うよ、あれで。
「さそり座の女」って、この何十年も、もう歌としてのパワーなんてないと思うし。

でも、アンジェラ・アキの「15の手紙」だっけ? あれって、歌と彼女の歌唱そのものにパワーがあるので、他にどやどやと人が出てきて一緒に歌われたりすると、そこがスポイルされちゃうんだな。
あと、あの歌、ちゃんとフルコーラスやったっけ?
あの歌はフルコーラスで聴かないと、良さが伝わらないっていうか、意味がないよねぇ。

ていうか、要は、オレはフルコーラス聴いてじーんとしたかったのにできなかったんだよ!ってことね。

「歌の力、無限大」なんて言っちゃって、やってること逆行してねえか?って。
オレ、思春期の頃なら、そういうことすっげー怒ってたぞ、きっと。

うむ。
何かひじょーにつまらんこと書いてるな。
でも続くよ。

これ、思うのオレだけかなぁ。
SMAPの「世界に一つだけの花」ってのあるじゃん。
あれってとってもいい歌だと思うのよ。
でも、それって、オレの場合、作ったのがあの槇原だってことで説得されちゃってるとこがあるのよな。
あの人ってゲイだってカミングアウトしてるんだよね?
そういう人が「もともと特別なオンリーワン」とかって歌うと、(これはこれで逆差別というか、思い込み過ぎかも知れないけど)思いの重さを感じるんだよなぁ。

もっと言えば、昔はっきりと好きじゃなかったのよ、「♪どんな時も~どんな時も~」ってやつ。
だって「♪ぼくがぼくである~ために~」だよ?
何か気持ち悪かったんだよなぁ、そんなこと若い男に堂々と歌われても。
歌って、そういうもんじゃないだろって思ってた。
でも、ゲイだって聞いてから、すごく切実に響くようになったのよな。

歌そのものは変わらないのにだよ?

むしろオレにとっては急にロックに聴こえた。

そういう歌う人間の属性って、すごく大切なような気がするんだよな。
良くも悪くも、そういう聴き方しちゃうんだよな。
これって芝居なんてやってるせいなのかなぁ。

でも、ま、SMAPってキライじゃないけどな。歌う歌が昔からどれも明るいのがいい。

あとずっと前にも書いたけど、TOKIOっていいバンドだよなぁ。
リーダーの城島くん、リッケンバッカー360だったな。
ナイス!

何かダラダラ書いてんな。何が言いたいんだよ、オレ。

うん、ま、別に何も言いたかないのよ。

土田くん更新につきオレルールにより更新!以上の意味はないのだ。

いいのか?

ま、いいじゃん。


でも、けっこう大変だな、これ。

早くも弱音…。
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by mop-makino | 2010-01-08 02:20
2010年、第一回徹夜明け!
今年第一回目の完全徹夜明けの朝である。

本来は年末までに書き上げていなくちゃならなかった台本が、まったく予定通りに上がらずに、ずれ込んできたからだ。

年明けからすでにして一週間のビハインドである。

あ~も~。

完全な開幕ダッシュ失敗やないか。

よくない。ひじょーによくないと思いつつ、土田くんのブログを見たら更新していたので、今こうして泣きながら書いているのである。

眠いぞ。

ひじょーに眠い。

とりたてて話題もないのだが、新年前後に思ったこと、その一。

あのさ、子ども店長って、ちょっと出すぎじゃね?

ま、紅白はいいとしてもさ。

元旦ののデイリースポーツの一面。鳥谷と子ども店長の新春対談だったぞ。

でもって、今年は阪神きっと優勝とかって、鳥谷が子ども店長に太鼓判押されたりしてたぞ。

いいのか? デイリー。

ていうか、大丈夫か? 阪神。

頼むよ、ホンマ。

オレも忙しくて、今年はあんまかまってやれんからな。

知らないうちにおかしなことになってないでくれよな。

今年からの阪神には、今岡も、藤本も、ジェフもいない。

そして誰よりも赤星がいない。

こんなこと一年前に誰が想像したよ?

ま、今岡はもしかしたら…とは思ってたけど。

まさか赤星がいなくなるなんてなあ…。

そして、今年からの日本には、忌野清志郎も加藤和彦もいない。

もちろんマイケル・ジャクソンだっていないわけだが、そういや29年前からジョン・レノンだっていないのだ。

世界というのは何だろうね、どうも、そういうふうになっている。

それでも、ま、がんばって行きましょ。


うす。
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by mop-makino | 2010-01-06 08:58
新年の決意。
はや5日になっちゃったけど、あけましておめでとうございます。

えー、今年2010年は、いよいよM.O.P.ラストイヤーです。

それなのに、こんなにブログ書くのサボってちゃダメだね。

で、ついさっきすごい決心をした。

オレの知り合いにMONOの土田英生くんという劇作家いるのだが、まあ、彼が劇団のHPに書いてる日記が愉快なんだな。

で、この土田くんてのが、これまたオレに輪をかけてすんげえ忙しいのさ。

実際、仕事の量がとんでもないことになってて、物理的に考えても、オレなら無理だ。

なのに、けっこうな頻度で日記を更新してる。

しかも面白い。

これはもうすごいとしか言いようがない。

で、土田くんが日記を更新してたら、オレも必ず書くようにしよう、とついさっき決心したぞ。

面白くは書けないが、頻度アップだけは目指す。

ただし、この決意、どこまで続くかはまったく自信はない。

目安としては三ヶ月完走できれば、よしとする。

さあ、どうなる、オレ。

自分でも期待大だ。

50になって何だそれ、って感じもあるんだが。
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by mop-makino | 2010-01-05 02:44