マキノノゾミのブログ
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『リボルバー』というよりは…。
例によってビートルズ・ファンのひと以外にはわかりにくい話を書く。
チラシの裏に、なぜ今回は『リボルバー』というタイトルになったのかが書かれてある。

ていうか、オレが自分で書いたんだが。

それによると、去年の『阿片と拳銃』が『ラバーソウル』で、来年の最終公演が『サージェント・ペパーズ』だとするなら、その間の今年はやっぱ『リボルバー』しかないだろうというようなことらしい。

ていうか、オレが自分で書いたんだが。

で。
その件については、今ここにきっぱりと撤回させていただく!

『リボルバー』は、ビートルズのアルバムの中でも意欲的な実験作というふうにいわれているが、今回の芝居には、あまり実験的な部分はない。
むしろその意味では、昨年の『阿片と拳銃』のほうがずっと『リボルバー』っぽいといえる。

では今回の『リボルバー』が何っぽいかというと(何だかこのへん話ややこしいが)、ま、自分でいうのも何だが、ずばり『アビー・ロード』ですな。

うん。

何か『アビー・ロード』っぽいよ、これ。

てことは来年は『レット・イット・ビー』なのか?

ううむ。それもどうだろうって話だが、ま、それはそれとして、とにかく今年の『リボルバー』は『アビー・ロード』なのさ(ああ、どうもややこしいな)。

嘘だと思うなら観にきてみなよ。

ていうか、いいかげん野球とかビートルズで例え話すんのやめろって話だがな。

ま、やめませんが。

てことで、待ってるし。

ちなみに、木金にまだ若干の余裕あり!

そこが太字かよ。
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by mop-makino | 2009-07-28 01:18
開幕。
劇団M.O.P.セミファイナル公演『リボルバー』無事に開幕。
くどくは言わぬ。
良い芝居だ。
観てくだされ。
観ないと、もったいないぜ。

マジで。
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by mop-makino | 2009-07-19 11:14
『リボルバー』本日ゲネプロ。
朝起きて近所のコンビニへデイリースポーツを買いに出たら、今回客演の岡田達也がランニングから帰ってくるところだった。
おお、走ってたのか。
やるな王子。
これがキャラメル魂か。

昨日は朝から明かりを作りつつ、午後から場当たり。
場当たりというと、ふつうは役者の登退場とか立ち位置の確認、殺陣などのさまざまな段取りをまずは実際の舞台を使って当たってみることをいうのだが、ウチの場合はそんな悠長なことも言ってられず、照明の当たり合わせ、照明音響のきっかけ合わせ、転換稽古、衣裳の早替え稽古だとか、すべて並行して行う。
文字通りバタバタと忙しく、終わるとグッタリのヘトヘトのピーだ。
いちおう予定通り、二幕の三場まで終わって、今日は今から昨日の手直しをして、その後に昨日の続き、二幕の四場と短い最終場の稽古をして、夕方からゲネプロ。いわゆる最後の本番通り稽古である。
いよいよ今年の新作『リボルバー』の全貌が明らかになる。
そして明日の一時からが公演初日だ。

ま、引き締まって行きやしょう。

今年も奥ちゃんの舞台美術は相変わらず素晴らしい。
川崎晴美さんの音楽もこれまでにも増して素晴らしい。
三大寺の衣裳も、堂岡の音も、大川の明かりもいわずもがな。
特に舞台美術と音楽は、台本がこれほど遅れたにも関わらず、これだけきちんと作品にフィットしているのは、ほとんど奇跡のようにさえ思える。
ていうか、早く書けオレって話ではあるのだが。
つくづくM.O.P.は、良いスタッフに恵まれていると思う。

今回の芝居は十八年前の『ピスケン』という芝居のリメイクとして作り始めたのだが、当然といえば当然だが、結局はまるで違う物語になった。
ただし、テイストは随所に残ってもおり、これはこれでなかなか趣き深い。

ふむ。
自画自賛。
他画他賛。
馬画馬賛。(by杉真理 むかしライブのMCで言ってた。意味不明だが)

とにかくセミ・ファイナルである。

お楽しみあれ。
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by mop-makino | 2009-07-17 10:04
『リボルバー』できやしたぜ。
すごいね。
前に書いたの見たら、清志郎の話で、5月5日だよ。
2ヶ月以上前だ。
その間ずっと何をしていたのかといえば、当然のことながらただただひたすら台本を書いていたのである。
秋に明治座でやる『晩秋』という芝居と、次にM.O.P.の『リボルバー』だ。
『晩秋』を脱稿したのが6月2日で、M.O.P.の稽古開始はその2週間後に始まる。
あきらかにムチャである。
死ぬ気か、オレ。
ムチャであるのだが、仕方ない。
仕方なければ、すなわち書かねばならぬ。
本当はゴールデンウィーク明けまでにその前の『晩秋』を脱稿する予定でいた。
そうでなければとても『リボルバー』は書けないと思ったからだ。
だいいち、その時点で、すでに去年の『阿片と拳銃』よりも余裕がないのだ。
しかし、これがねえ、どうにもならなかったのよ。
どんどん、それはもう、気ばかり焦るのだが、書けないものはどうしても書けないのよ。
そうなのよ。
台本などというものは、どれだけ頑張っても書けないときにはまったく書けないものなのであって、こうなってくると執筆予定など狂うのが当たり前だと世界中に断言したくなる。
ま、プロがそんなこと断言してちゃいかんのだろうが、オレだって断言したかないわけだが。
で、結局『リボルバー』が脱稿できたのが、先週の7月11日である。
その間、文字通り死にもの狂いであった。
13日に強引に通し稽古。
そのまま稽古場撤収して14日に大阪移動、明朝9時からIMPホールで仕込みである。
フフフ、スリリングだぜ。
だが、出来てしまえば強気である。
オレは約束は守る男だ。
この芝居は傑作だと思う。
すっげえ面白い。
作った本人が言ってるんだから間違いない。

てことで、待ってるし。

な?
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by mop-makino | 2009-07-15 01:02