マキノノゾミのブログ
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キーポン・ロッキン!
トイレットペーパーの話はいろいろどうも。
なるほどね。
用を足した手で新しいロールに触るのはかえってよろしくないという考えもあるわけね。
オレはそれってちょっと神経質すぎる気もするけど、ま、もちろん人それぞれの感覚があるもんね。
そういや、引っ越してからついにウォシュレット生活となって快適なオレだが、あれもあんまし清潔にしすぎちゃうのは良くないって記事を読んだ。
肛門周辺の雑菌が完全に無くなってしまうと、かえってばい菌の侵入を許して大腸の病気なんかにかかりやすくなるんだって。
うーむ。
トイレ事情もなかなか混迷の度を深めておるのう。

ところで。
音楽劇『ぼんち』もぐっと落ち着いてきた。
とても良い舞台になっていると思う。
あんまし苦労話とかするのは何だけど、あのサザンシアターで、抽象的な構成舞台とかではなくちゃんと12場飾るというのは、これはそうとう大変なことなんである。
転換をしている舞台スタッフも最小限の人数でやりくりしてるし、スムースに進行させるのってけっこう大変なのね。
衣装替えもけっこうえらいことになってる。
ちなみに、個人的にいっとう大変だと思ってる衣装替えは沢田さんの5場からの着替えだ。
ご覧になった方は思い出していただきたいのだが、半鐘が鳴って火事見舞いに飛び出してゆく場面がある。
その時の喜久治は夏の衣装で、その直後に入るM7「神農さん」(歌/全員)の途中から出てくる時にはこれがちゃんと秋の着物になっている。
沢田さんは歌終わりで引っ込んでしまって6場では出番がないので、つまりはその一瞬のために早着替えしてはるのである。
これって、たぶんお客さんにあまり気づかれてないと思うんだけどな(笑)。
これからご覧になる方はぜひ注意して観てみてほしい。
どうでもいいことのようだけど、でも、こういうのが衣装スタッフの矜持でもあって、実はとても大事なことなのね。
そういう些細な「譲れぬこと」の積み重ねが観客をエンターテインするのだ。
とにかく、そんなふうに周辺のテクニカルが何かとややこしいことになっていたのだけど、それも今は落ち着いて、沢田さんをはじめ俳優さんたちもデリケートな良い芝居を作っていると思う。
沢田さんのファンの方はもちろんだけど、できるだけたくさんの人に観ていただきたいと思う。
音楽劇ということもあって、ちょっとお高めなんだけど、何せサザンシアターなんで、A席B席なんてところでもじゅうぶん観やすいしね。
ま、こちらのほうはひとつよろしくってことで。

さて。
例によって話はぐんぐん変わるわけだが。
オレ、ほっときゃ今年の秋で49だ。
てことは来年にゃ50だぜ?
うーむ。
ホンマ文字通り、いい歳したオヤジだ。
もちろん容色体力その他の目に見える部分ではじゅうぶんその自覚はあるのだけど、どうも内心ではそう思ってないところがあったのね。
基本ロックンローラーやけんね。
さすがに20代とは言わんが、30代くらいから感覚的にはあまり変わってないような気がしてたのよ。
ところがよ。
最近その感覚もまさに急速にオヤジ化しているということに気づいた。
それは、ま、週刊文春の『タンマ君』を読んで思わず大笑いしてしまったからなんだけどな。
オレね、基本的には東海林さだおさんという人はかなり好きなのよ。
とくにいまだに連載の続いてる食べ物関係の愉快なエッセイは中学生の頃から大好きでたくさん読んだ。
でも申し訳ないが、エッセイはあんなに面白いのにどうして漫画はあんまり面白くないのだろうとずーっと思っていたのだ。
それがねぇ…最近は何だか漫画のほうが愉快になってきちゃったんだよなぁ。
どういうんでしょうね、これ?
聞かれても困るか。
そういやさ。
花見の時期は過ぎちゃったけど、ちょっと前の週刊新潮に渡辺淳一先生が「梅の花は本妻で桜は愛人、桃の花は不倫妻」とか書いてて、こんなのも10年くらい前なら「ケッ!」としか思わなかっただろうに、「あはは、この人ァまだこんなこと言ってはるよ」と心の底から愉快に感じちゃったしなぁ。
うーむ。

大丈夫なのか、オレのロックンロール魂。

ま、意外に大丈夫な気もしてんだけどな。
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by mop-makino | 2008-04-14 23:03
トイレで人間修行。
『ぼんち』稽古場は一昨日で終了。
とにかく稽古場でできることはすべてやった。
結果、芝居はかなり面白くなったと思う。
今回の沢田さんの芝居は素敵ですぜ。
とくに今年の東京公演はサザン・シアターだしね。
いわば普段オレらのやってるフィールドなので、前回の池袋の芸術劇場よりも間近に見られて、特に沢田さんのファンの方々は必見なんじゃないでしょうか。
で、昨日は劇場仕込み初日。
いつも言ってるけど、この日は好きな日なのよ。
演出家としてはとりたてて仕事のない日なんだけど、舞台美術や照明など、やっと本番と同じものが見られるので、わくわくするのよな。
奥ちゃんの舞台は相変わらず美しいしな。
ま、まだまだテクニカルでの課題は山積みで、でもって残された時間はギリギリであって、確実に今日からはアップアップの日々となるんだけどな。

ま、がんばるわ。

ところで、例によって話はまったく変わるわけだが。
どんな人間にも日常生活の中で好きなこと苦手なことがあると思うんだが。
ちなみにオレの場合、掃除はあんまりしないのだが、掃除そのものはそんなに嫌いではない。
洗濯もそうだな。
洗濯機でガーッとまわして干すなんてのはそんなに嫌いじゃない。
取り込んで畳むのはあまり好きじゃない。
ま、たいした話じゃないがな。
で、そんなオレが幼少期から苦手意識を持っていたものにトイレット・ペーパーの交換というものがある。
初期のトイレット・ペーパーのホルダーは芯の部分が木製で、内部にスプリングが仕込まれたもので、これがねぇ、けっこう子どもには面倒くさくて大変だったのよ。
その後、芯がプラスチック製になってからもまだまだ面倒くさい感じがした。
だから、今のようにワン・タッチで交換ができるホルダーが生活に導入されたときには「うほほい」と誰よりも喜んだものだったが、それでも今でもその苦手意識の名残のようなものがあるのよ。
そこでだよ。
訊くけどさ。
自分がトイレで紙を使用した時に残りが少なくなってたら、どう考えてもあと一回ぶんにはココロモトナイ量だとしたら、きみはどうする、きみはどうするか、きみは。
そのままにして出るか?
それは人間としていかがなものかだろう。
ここはやはり次の使用者のために交換して出るだろう。
もちろん、オレも交換して出る。
だがな。
考えてみてくれ。
オレは人一倍トイレット・ペーパー交換に苦手意識を抱いている男だぜ?
これって、ちょっとエラくね?

アホか。

エラかないよ。
まったくエラかない。
うん。
それはわかってんだ。
だがなぁ。
何か、誰かにちょっと誉められたい気持ちもあるのよなぁ。
それでな。
あのトイレット・ペーパーのバージンのやつって紙の端が糊付けれてるじゃんさ。
あれをな。
破らずにそのままにしちまうのよな。
つまり、次の使用者に「お!」と思ってもらいたいわけよ。
「お!誰だか知らんが、前に入ってた人は自分が使うためにではなく、次に使う人のためにペーパーを交換していったのだな。うむ、きちんとパブリックなマインドを持った男だ。エラいなぁ」と、まぁ、そんなふうに思ってもらいたいということなんだよな、これは。
うーむ。
意識しすぎか。
でもな。
だからこそ、いっとうエラいのは、苦手なペーパー交換をして、なおかつ最初の糊付けをぺリリとはがして、次の人にそんな余計なことを感じさせないという、そこまでの気配りなのだ。
ねぇ。
それ、わかっちゃいるのだが、なかなかそこまでできないのだよなぁ。

まだ評価されたがっているか…。

オレの煩悩よ…。
ああ…。
人間ちっちぇーなー…。

喝だッ!
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by mop-makino | 2008-04-01 01:23