マキノノゾミのブログ
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すまなかった和正。
今週の『風林火山』圧巻やったなぁ。
久々にテレビドラマ見ながら「うひょ~!」とかマジ声出しちゃったよ。
千葉真一の殺陣これだけたっぷり見るのも久しぶりだなーなんて思って見てたら、あれで俳優引退なんだってな、千葉さん。
ふーむ。
ま、いろいろ感慨深いが、ええもん観られてよかった。
とりあえずこの回は大河の歴史に間違いなく残るよな。

ま、それはさておきだ。
唐突だが、オフコースってどうよ?
どうよってこともないか。
当然ファンだという人もいっぱいいるだろうけど、で、そういう人の神経逆なでする気はまったくないのだけど、オレ、実はそんなに好きではなかったのね。
これ、わりと不思議がられるんだけどさ。
ていうのは、オレ、チューリップ大好きだったからね。
「チューリップ好きでオフコース好きじゃないってあり得んでしょ?」とかよく言われたけど、でもオレに言わせりゃ、根本のスピリットが全然違うんだけどな。
でも、まぁ例えばさ、チューリップのビッグヒットの一つ、『虹とスニーカーの頃』なんて曲は確かにすっごくオフコースっぽいなぁと思うんだよ。
で、実をいうと『虹と~』だけはそんなに好きじゃなかったんだな、オレ。
理由はズバリ、オフコースっぽいからなんだけどな。
何かね、オフコースってスマートすぎる感じがするのよな。完璧主義な感じのする音楽っていうか。
そこがちょっと苦手だったのだ。
だいたい小田和正さんって声高すぎて、一緒に歌えないしな。
だいたいバンドってのは少しダサかったり、下手くそだったり、いいかげんだったり、そういうちょっと破れたところがある方がオレは好きなのよ。
例えばコーラスが美しすぎたりするのはちょっと苦手なのね。
ま、クイーンよりはエアロスミスの方が好みってくらいのレベルの話だけどね。
(それにしても話題も例えも古いよ!古すぎるよー、われながら)
で、要はそんなに好きではなかったオレなのだけど、オフコースのトリビュート盤CDを最近よく聴いてますっていう、ま、それだけのどうでもいい話なんだけどね。
そのCDは、99年に出た『21世紀への贈り物~オフコースメロディーズ』っていうやつなんだけどさ、いや~、これがとってもいいのよ。
もともとは二年前『水平線ホテル』で京都へ行った時にたまたま入った新京極の中古CDショップで買ったものなんだけどさ。
それもさ、その時店内で流れてた『I LOVE YOU』がとってもいい感じだったので、「今かかってるこのCDください!」って言って買ったものなの。
ホンマに偶然よ。
で、いいCDだなぁと思って、それからも時々聴いたりしてたんだけど、これをこの一週間くらい仕事をしながらずっとエンドレスで聴いてた。
うん。
聴けば聴くほどいいな。
どの曲をとっても、ほどの良い上品なアレンジで気持ちのいい音だし、ボーカルもみんな適度に地味で、そこがいい感じだ。
収録曲は『愛を止めないで』(岡本真夜)、『I LOVE YOU』(米倉利紀)、『秋の気配』(山口由子)、『時に愛は』(スクーデリア・エレクトロ)、『さよなら』(小谷美紗子)、『YES-YES-YES』(中西圭三)、『言葉にできない』(辛島美登里)、『ひとりで生きてゆければ』(SALT&SUGAR)、『夏の終わり』(矢野顕子)、『愛の唄』(小田和正)……ふー、全部書いちったけど、でも、どのトラックもそれぞれに味わいがあっていい。
改めて思ったのだけど、どれも楽曲がいいのだな。
歌詞もオリジナル版よりも耳にちゃんと残るし、よう聴くと詞もなかなかいいではないか。
あくまでオレ主観だけど、他の人が歌ってるほうが素直に聴ける。
どうも今までは小田和正さんの声がオレの生理に合わなかったというだけのようだ。
オフコースの大ファンで、このCDを未聴だという人がいたら、ぜひ聴いてみてほしい。
ファンではないオレが聴いてこれほどいいんだから。
これ、つくづく中古で1000円くらいで買ったの掘り出し物だったなぁと思うよ。
うむ。
今はっきりと不明を恥じる。
すまなっかった、小田和正。
すごい方だったのね、やっぱ。

ま、西部劇やるからしばらく封印させてもらうけどね。
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by mop-makino | 2007-07-18 03:43
『妻をめとらば』再び。
今日は明治座でやる『妻をめとらば』の稽古初日。
宮田慶子さんの演出で、去年の夏に大阪の新歌舞伎座と名古屋の御園座で上演したものの再演である。
再演なのでキャスト、スタッフのほとんどは気心が知れていて、リラックスした稽古場だった。
しかし、藤山直美さんの芝居はすげえな、やっぱ。
何ていうんだろう、そもそも打球の飛距離が違うって感じなんだよなぁ。
あ、これは去年も書いたか。
でも何か他にうまい喩えが思いつかない。
藤山さんと芸達者の松金よね子さんとのカラミなど、本読みの段階ですでに爆笑モノである。
ま、未見の方、よろしければぜひ劇場に足を運んで楽しんでいただきたい。
それと、稽古場が初演の時とまったく同じ場所だったのね。
こういうのって、意外とオレは珍しい経験なんだよ。
『マリー・アントワネット』も初演は新宿村で再演はすみだパークだったからね。
なので、何だか不思議なデジャヴ感がある。
たしか去年は五月の初めだったと思うけど、やっぱり今日と同じように雨が降っていたしね。
そして、去年はその稽古の休憩中に音楽家の川﨑真弘さんの訃報を聞いたのだった。
うむ、そうだった、そうだった。
何だかそういうことも含めて感慨深い稽古初日でした。

『エンジェル・アイズ』は行くぜぇ。
もうちょっと待ってて。
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by mop-makino | 2007-07-11 00:26
夏野菜プレート。
だあッ!
太ったあッ!
ブタだよ! ブータだ!
この半年、あんまり節制せずに食いたいように食いたいだけ食っていたら、アッという間に3~4キロ太った。
ばってん何やのー、痩せるちゅうとはあげん大変やのに、太るちゅうとはなしこげん簡単なんじゃろうのー。>何で九州弁?
ま、原因ははっきりしていていっぱい食べたからである。
だいたい切羽詰った書き仕事が長々と続く時がよくない。
執筆中というのは、食事と睡眠と風呂の三つにしか逃げ場がないというのもあって、食うのを抑制できなくなってしまうのよな。
で、ようやくこんなことではいかんなと思い、しばらくサボってたお医者に行き、久しぶりにいろいろ検査をやった。
お医者さんに「太っちゃいました。どうしたらいいでしょう?」と聞いたら、ま、当たり前なんだが、「とにかくもう少し運動してください」という話になり、万歩計をもらった。
これで6000歩以上を目安に歩け、というのである。
で、翌日からさっそく歩いているのだが、これがけっこうきついのよな。
6000歩以上をいっぺんに歩くというと、ノンストップで小一時間の散歩である。
真昼に歩いたらヘトヘトになった。
ダメです。そんなことしたら脱水症状になります。
で、次の日からは少し涼しい時間帯に歩くようにした。
少しずつ慣れて楽になりつつあるが。
まぁがんばる。
稽古に入る時に、もう少し身体を軽くしておかないとしんどいからな。
で。
それとはまったく逆行する話だが。
最近作った自分メシの中で比較的気に入っているものが「夏野菜プレート」だ。
ま、名前は勝手につけたわけだが。
何日か前のもぼの日記にも出ていたが、あんまり書くネタもないし、ついでなんでちゃんとしたレシピを書いとく。
玉ネギ1/4、ニンニク1片、ナス1、キュウリ1、ピーマン1、オクラ1~2、トマト1、鷹の爪1~2、挽肉(何でも可)100グラム程度、これらをサラダ油またはオリーブ油で炒める。
味付けは適当でいいのだが、ちょっと甘めのタレ。冷蔵庫に残ってたジンギスカンのタレがけっこう良かった。お好み及び願掛けで胡椒、日本酒、味の素も少々。
平皿にライスをよそって、その上にかけてスプーンで食べる。
ま、それだけなだけどね。
要はタレの甘さとトマトの酸味と鷹の爪のピリ辛が決め手。
ちょっとインチキなエスニックふうだ。
野菜は何だっていいわけだが、オレとしてはキュウリ、ナス、トマト、ニンニクあたりはマストでお願いしたい。

美味いよ。

林英世か。
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by mop-makino | 2007-07-02 12:32