マキノノゾミのブログ
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トイレ文庫。
ちょっと更新をさぼったねー。
ま、忙しいっちゃ忙しかったのだが、稽古場のこととかは誰かが書いたりしてるので、ま、いいかって部分もあって。
しかし何だな。
劇団公演の初日をあけるまでの一ヶ月間というのは、ホンマに一年でもっとも濃い時間だな。
忙しいって意味とはちょっと違って、うん、濃いなーって感じ。
夜も昼もなく、まさに全身全霊という言葉の似合う日々だ。
ところで。
ビロウな話で恐縮であるが、オレはトイレの中で大きい用を足すときには必ず本を読む方だ。
小さい頃からのクセなのだが、出先で緊急にそういう局面になった時にも、新聞とか雑誌とか文庫本とか、とりあえず何か読むものを入手してから入る。
変な感覚だが、活字を読まずに用を足すことが苦手である。
何も読むものが手元になかったときなど妙に落ち着かなくて、以前は仕方なくテレホンカードの裏などを何度も読んだりしたものだった。
こういうのは断固イヤだという人もいるだろうと思う。
用を足すときにはその行為に集中すべきだ、という考え方もあろう。
そういう人は「本を読むなんてもったいない」なんか言う。
「何も考えずに用を足しながら煙草を吸うのが至福なのだ」と主張してやまない大学の先輩もいた。
ま、いろいろだわな。
とにかくオレは読む方だ。
だから我が家のトイレの中には本が常備されている。
現在は本箱のスペースの関係で、山口瞳と司馬遼太郎とナンシー関の本は全部トイレに置いてあるが、この人選はわれながらけっこう気に入っている。
とりあえずの共通点は「きれいな文章を書く人」である。
日々用を足すうちに、知らないうちに自分も「きれいな文章を書く人」になれないもんかという皮算用もちょっとある。
睡眠学習ならぬ排泄学習だ。
ま、今のところあまり効果はないが。

ダメじゃん。
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by mop-makino | 2006-10-30 15:50
『芋たこなんきん』暫定ベストワン!
『ズビズビ。』にはちょっと関係ないのだが、ぜひ書いておきたくて一筆。
いやー、今の朝ドラの『芋たこなんきん』ええねー。
ずっと面白いと思って見続けているが、オレ的には今日の放送分(第3週金曜日)がこれまでの中のベストの回だ。
今週は出来の良い回が多かったのだが、その中でも今日のは本当に傑作だと思う。
台本も(もちろん田辺聖子さんの原作の良さもあるのだろうが)、ちょっと信じられないくらいに完成度が高い。
加えて、演出も、役者の演技も、どれをとっても何ひとつ過不足なく素晴らしい!
うまい台本に、うまい役者に、うまい演出が揃えば、ドラマを見るという行為は、これほどの至福の時を人にもたらすのだ。
オレ、視聴してる間、六割くらい泣いてたわ。
といって悲しいお話ではまったくないのよ。
大きな事件など何も起こらない淡々とした穏やかな日常の物語なんだが、深く、やさしく、繊細の極みで、その上で、何より大らかでユーモラスであることを忘れない。
だから嬉しくて泣いてました。
朝は徹夜明けでちょっと涙腺弱すぎたのかもと思い、昼からの再放送はじっくりと見直したが、やはり無駄な台詞、無駄な仕草、無駄なカットなど一つもない。
ほとんど奇跡に近いくらい丁寧な仕事。
傑作です。
脱帽です。
今日のは、まるで宝石のような15分でした。
いや、ええもん見せていただきました。

オレもがんばらなの。
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by mop-makino | 2006-10-20 13:25
『ズビズビ。』稽古始めました!
最近ちょっと余裕がなくてほったらかしにしていたが、稽古もついに始まったわけである。
今週の稽古場は荻窪の杉並公会堂の部屋を借りている。
てことは、つまり家の近所である。
自転車で10分くらい。
いや~、楽チンでいいね。
演出の仕事だと現場がいろいろ変わるわけだけど、いやさ、それが家から近いのってのが、すっごい幸せなんだよね。
反対に稽古場遠いと泣きなのよ。
今の稽古場は今まででいっとう近い記録。
昔京都会館第二ホールで芝居やった時、劇場まで歩いて5分のところに住んでたのだが、それに次ぐ記録か。
オレ以外の人間にとっちゃものすごくどうでもいい話だろうが。
で、稽古三日目で今日から早くも少しづつ立ち稽古。
って、まだまだ先は長いんだがね。
ま、とにかく動き出したってお知らせさ。
内容については、おいおい特設サイトの方などでもお知らせしていくので、ま、今はまだお楽しみにってことなんだが。
ていうか、自分でも楽しみにしてるとこあるんだよね、今度の『ズビズビ。』は。
自分の中でハードル高くしちゃってる部分があるんで大変は大変なんだけど。
あー、何かすっごく持って回った書き方してんな、われながら。
モッタイつけまくりだ。
こんな話ですって早く言っちゃいてー。
いや。
あわてないあわてない。

一休かよ。
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by mop-makino | 2006-10-19 00:08
またまたまたまた祝!
日ハム優勝したねー。
日ハムファンの方はおめでとうございますだ。
ま、オレの周囲にゃいないけどな。
伊集院光さんとか榎戸一郎さんなんかは喜んではるやろう。
去年のロッテに続いて、長いこと優勝から遠ざかっていたチームが久しぶりに優勝するというのはいいものだ。
25年ぶりだってね。
25年か……。
それにしても、新庄選手というのもおそろしいほどの強運の持ち主だよなぁ。
感心感心、と同時に、ま、よかったよかった、と思った次第。
でも、オレはもちろん甲子園の最終戦を観てた。
片岡選手の引退試合だ。
片岡なぁ……。
2002年の片岡はつらそうやったよなぁ……。
去年応援マーチが新しくなった頃から出場機会が減って、とうとう新しいマーチは覚えられへんかった。
前のやつが良かったのにな。
「♪関西魂見せてくれ~」ってやつな。
でも、今日の引退試合はホンマに良かったよ。
先発出場で2安打1打点。
とくに打点上げた時、チェンジの際に(PLのチームメイトだった)立浪選手がレフトから駆け寄ってきて握手した光景なんかも良かったね。
ある意味、中日がすでに優勝を決めてくれてたからできたような試合でもある。
今日の試合に優勝かかってたら、やっぱ片岡先発はないやろうし、何よりこんな和やかな試合ではあり得んかったやろうし。
それにしても、引退試合というのは、寂しいというのもあるが、それ以上に幸福感にあふれてる面もある。
引退試合なんかできなくて球界を去る選手の方が数としちゃ圧倒的に多いわけだしね。
4万7千人の観客の前での引退試合をやり、ヒットも打って、その後引退セレモニーをしてもらうなんて、ある意味これ以上ないほどの幸福な人生であり、今日がその頂点だとも言えるわけでさ。
だから、ちょっと泣いたけど、何ともいえない幸福感にもひたったオレさ。

片岡、今日はよかったね。
これから実家のヒノキ風呂にでもゆっくりつかってくれ。
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by mop-makino | 2006-10-12 22:46
またまたまた祝!
日曜日はキャラメルボックスの篠田剛と中村恵子の結婚パーティーだった。
いわゆる結婚三連戦の最終戦だ。
何だよ、いわゆるって。
だいたい「戦」じゃないし。
篠田はむかしウチの『夏のランナー』に出てくれた。
見かけによらず身体のキレる心優しい熱血漢だった。
中村恵子は出身がオレと同じだし、ということはたぶんのん気な性格だと思うから(ひどい根拠だ)、ま、きっと温かい家庭を築くことだろうと思う。
というより、二人ともすでにかなりの落ち着きを見せてるしな。
何というか、もう長年仲の良かった夫婦に見える。
心配は何もない。
おめでとう。
で。
ついでに、中日ファンのみなさまもおめでとうございます。
落合監督泣いてたねー。
好感度アップせざるを得んねー。
そこがまたちょっとコシャクだったりするたいへん心のせまいオレだ。
で、もう一つ。
くだらない話で恐縮なのだが、今朝風呂の中で思いついた駄洒落だ。
風呂に入ることをさ、「風呂はいりんぐ」というのはどうか?
……。
そうか。
どうかと言われてもか。
何か、ケーシー高峰みたいで愉快だと思ったのだが。
「朝に入浴するという習慣は健康にもいい。これをまぁ我々専門家は風呂はいりんぐと呼んどるわけだ」
なんてな。

なんてなじゃねぇって。
ばか。
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by mop-makino | 2006-10-11 23:55
またまた祝!
昨日は南青山の教会で永滝元太郎の結婚式だった。
ま、お目出度いことである。
南青山とはまた永滝には似合わんたいそうお洒落な場所なわけだが、元来結婚式なんてものは新郎より新婦のためにあるものなので、その件は不問に付す。
新婦は綺麗だし、温かい、よい式だった。
牧師さんがなかなかハンサムな外国人で、しかしそれにしても気さくにもほどがあるだろうってくらい気さくな人で、それも愉快だった。
説教で笑いをとってどうする? パックンマックンの人かよ、と心の中でつっこんでおく。
それにしても、だよ。
歳をとったからだろうか。
最近、新しく結婚した人たちを見るにつけ、妙にせつない気分になるのな。
これから先いろいろ大変だろうけど、しっかりやれよ、ずっと仲良くやんなよという気分だ。
うーむ。
ワシは親か。
お二人さんよ。
とりあえず、ただ一つの真実を覚えておけ。
「悲しみは分かち合えば小さくなる。喜びは分かち合えば大きくなる」のだ。
結婚の意味は、それに尽きる。

よし、がんばって行け。
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by mop-makino | 2006-10-05 16:33
祝!
えー、先月の29日が誕生日だったので、お祝いのコメントなどくださった方々、どーもありがとうございました。
無事になったさ、47歳に。
47だぜ?
どーよ?
どーよって言われてもか。
昨日はラッパ屋のおかやまはじめとキャラメルボックスの真柴あずきの結婚パーティーに出席させてもらった。
誰かのスピーチで「ラッパ屋とキャラメルボックスが結婚するのはほとんど国際結婚に近い」というのがあって笑ったが、どういうわけだか、この一週間で芝居関係者の結婚式およびパーティーが三つもあるんだよな。
だいたい結婚パーティーなんてのに出るのはヘタすりゃ7~8年ぶりくらいなのだが、それにしても、重なる時にゃ重なるもんだね。
ま、お目出度いことなんだから、いいけどさ。
実際、この歳になると、結婚式より葬式の方が多くなったりもするからね。
パーティー自体はとてもハートフルでいいパーティーだった。
だいたいが鈴木聡部長がいっちょ噛むとパーティーはホンマに盛り上がる。
あの人のパーティー演出能力はハンパじゃないな。
とりあえず、最近結婚したすべての人たちに幸あれだ。

オール・ユー・ニード・イズ・ラブってことで、ひとつ。
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by mop-makino | 2006-10-02 01:26