マキノノゾミのブログ
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風邪治ったよん。でも忙しいよん。
風邪は治ったよん。
先週後半には完全復活してた。
更新が滞ってたのは、ま、ちょっと尋常じゃないくらいに忙しかったのだ。
風邪で遅れたぶん、いろんなしわ寄せが来たりしたのでな。
で、一昨日、ようやく大きなヤマを一つ越えた。
だいたいが台本書きと芝居の稽古が並行するというのにはホントに閉口だ(駄洒落かよ)。
とくに稽古終わったあとってのは、やっぱその芝居の熱が残ってるのでね。
別の劇世界には、なかなか頭が切り替わらないのだわ。
これはマジでつらい。
なのに、なぜ演出9連戦の真っ只中にそういう事態になっているかというと、ま、いろいろ当初の予定が狂ってそうなったのである。
モノは去年の初めに書いた単発のドラマなんだが、制作延期とかさ、様々な紆余曲折をへて、そのたびにいろいろ書き直しがあったりしたのだ。
本来なら放映だって去年の秋に終わってたはずの仕事なんだよ。
ま、テレビドラマなんてのはけっこうそんなもんだってのもあるが、テレビじゃなくて舞台の方でも、そういう仕事が現時点ではあと何本かあるわけなのよ。
どうよ、それ?
なあ?
と、延々愚痴をこぼしてても仕方ないのだが、何か今年はずっとそんな状態が続いてるのよ。
わしゃ泣きたい。
びい~。
で、そうこうしてるうちに、当たり前なんだが、キャラメルボックスの稽古もいよいよ佳境になってきた。
ま、こっちはかなり面白くなってきたよ。
いろんなところで言って回ってるが、今回の『俺たちは志士じゃない』は再演モノなんだが、台本を成井くんに一から全部書き直してもらってるのね。
だから、ほぼ新作だと思ってもらっていい。
完全リメイク作品というか、たぶん『鉄腕アトム』と浦沢直樹の『プルート』くらい違うと思う。
(すまん。本当は浦沢の『プルート』って読んだことないのだが、イメージだけで言ってみた)
であるからして、とにかくこれが、キャラメルボックスとしては、かなりいつもとテイストの違うコメディーになっている。
そういう意味で、従来のキャラメルファンにも、そうでない人にも楽しんでもらえる舞台になると思う。
いやいや、笑えるぜえ。
かなりバカだしな。もう、バカ・オンパレード!
ま、そんなこんなだ。
あ、ドラマの名前はいずれ書く。
まだ正式タイトルが決まってないので。
てなわけで、ま、がんばれよ、オレ。
なあ?
うん、そこそこがんばる。

そこそこかよ。
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by mop-makino | 2006-05-31 02:34
日にち薬。
風邪はようやく終息しつつある。
発症から一週間くらいか。
けっこう長かったよな。
その間は病院に行って薬をもらったりといろいろ努力はしたわけだが、やはり完全回復にはそれなりに日数が必要ということなのね。
完全に寝込んで、身体を完全に休める必要もやっぱりあると。
一昨日くらいに症状がピークを過ぎて治る方向に向いてからは、まあ、今は日にち薬という状態だ。
そういえば。
唐突に思い出したが、「日にち薬」なんて言葉は昔TVの連想ゲームという番組で覚えたのな。
あの番組で覚えた言葉ってけっこう多い気がする。
たしか「ストーブリーグ」なんて言葉もあの番組で覚えたはずだが、しかし「ストーブリーグ」なんて単語はオジサン用語な気がするけどな。
女性チームには不利ではなかったのか?
それでよかったのか?
ええ? 壇さんよお?
ああ、そういえばキャプテンの加藤芳郎さんて亡くなったよなあ。
ダンディな三橋達也さんも亡くなった。
田崎潤さんが亡くなったのはもうだいぶ前になるし。
何か死んじゃったね、みんな。
女性軍の方がご壮健だ。
天地総子さんって生きてるよね?
坪内ミキ子さんも?
やっぱ女の人の方がふつうに長生きするのね。
ていうか、何か年寄りくさいこと言ってんなあ。
ちょっと前向きに行きましょう。
昨日は井川も良かったことだしな。
ま、連想ゲームってけっこう好きだったよって話さ。
あれ、復活させてもいいと思うんだがな。
シンプルだし、安上がりだぜ?
どうよ?

どうよ?って言われてもか。
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by mop-makino | 2006-05-24 10:35
熱が出たよ…。
土曜の夜は扉座の『ユタカの月』を見た。
いつもの扉座とはずいぶんテイストが違うが、わたしには面白かった。
今週はまだ席があるらしいので、行ける人は見たらいいんじゃないかと思う。
まあ、わたしも年齢だけはいい大人なので芝居についてはいろいろ思うことはあるのだが、こんな本を書いた蓬莱竜太という作家がまだ三十になったばかりなのだと聞いて、そのことがいちばんショックだった。
だって、オレ、自分が三十の時に書いた芝居は『上海大冒険』だぜ。
坂本竜馬が仲良しになったパンダのリンリンに助けられるみたいな話だ。
ま、今さら仕方ないわけだが。

そのせいというわけではないのだろうが、深夜になって急に熱が上がった。
今回の風邪では不思議に熱は出なかったのだが、とうとう出た。
いったん出ると、ぐんぐん上がる。
平熱が低いので37度もあれば立派にフラフラなのだが、これが38度となると、もう意識朦朧だ。
なので、昨夜から連続して、今日は一日中眠っていた。
これからまた眠る。
身体中がだるくて、節々が痛い。
やっぱり二~三日はしっかり休ませないと身体は復活せんな。
というわけでおやすみ。

はよ治れ、ちゅうねん。
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by mop-makino | 2006-05-21 22:28
焼肉食ったなり。
風邪はなあ~、ま、一進一退な感じなのだが。
とにかく病院で処方してもらった薬がもうあなた、眠気を誘う誘う。
いやもう、眠い眠い、ひたすら眠い。
眠りネズミのように眠い。
昨日は午前中に『天国を見た男』の稽古についての打ち合わせがあって、それからキャラメルボックスの稽古だったのだが、この間、ずっと眠い。
うっかりしてると稽古中でも意識が遠くなりそうやった。
稽古から帰って、そのまま9時前には泥のように眠った。
眠って眠って、今朝は10時半起床。
ようそんなに寝られたもんだと自分でも感心するが、それでもまだ眠い……。
仕方ないので今日は病院の薬はいったん中止して、薬局で眠くならない風邪薬を買って飲む。
で、本日は稽古終了後に新宿で来年の仕事の打ち合わせ。
9時すぎにやっと終わったので、もぼと高円寺で焼肉を食う。
根拠はないが、何か風邪には焼肉って気がしたんだよォ。
けどな、だから何だよって話だが、オレ、自分から「焼肉行こうぜ」とかって人に言ったことないのよ。
自主的に今日は焼肉!って感覚があまりないのな。
いつも誰かが言うから「じゃ、いいよ、焼肉でも」ってスタンスなんだ。
「焼肉よりは圧倒的に寿司だ。日本人ならつぼつぼに寿司だ!」というタイプなんで、ま、今日は珍しく自分から「焼肉だ!」と言ったことであるよのう、と、まぁ、それだけの話だ。
焼肉食ったなり!

風邪、治れなり!
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by mop-makino | 2006-05-19 23:50
流行りの人じゃ。
昨晩早く寝たら、まあ当たり前なんだが、朝早く目が覚めた。
朝の五時起床だ。
わしゃ、じいさんか。
で、八時まで仕事をして、ソッコーで病院に行った。
何しろ稽古中だからな。絶対に風邪を悪化させてはいけんのよ。
役者にうつっても困るしな。
「典型的な今はやりの風邪です」と言われた。
どうだ。
ある意味、流行に乗ってる最先端のオレだ。
ま、別にうれしかないわけだが。
で、帰ってきて、今から稽古に出るまでの間に、キャラメル公演のパンフレット用の文章を書かなければならぬ。
しかしなあ。
この手のちょこっとした文章を書くのは、実は、たいそう苦手なんだよ。
それなのに何だか、ここんとこいつもパンフ文章の〆切に追われてる気がするんだよな。
たしか先週も書いたばっかだぞと思ったが、ああ、あれは『妻をめとらば』用のだったんだな。
うーん、ま、仕方ない。流用するわけにもいかんしな。
稽古は今日で三日目。
感触はというと、うん、面白くなるんじゃないかな。
少なくとも、今までとはひと味違うキャラメルボックスをお見せできるのではないかと思う。
またそうでなきゃ、わざわざ外部のオレが演出する意味もないわけで。
ま、気ばりやすぜ。

それにつけてもソフトバンクよお。
なに巨人に負けてんだよお。
そりゃねえよ。

もう、頼むよ、ひとつ。
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by mop-makino | 2006-05-17 10:54
キャラメルボックス稽古開始! だがしかしッ!
キャラメルボックス『俺たちは志士じゃない』の稽古が始まった。
いよいよ第7戦目である。
と思ったら、どうも風邪を引いたらしい。
昨日から少し変だなと思っていたのだが、今日ははっきりと喉が痛い。
鼻もつまってる。
まだ熱はないが、これはあきらかに風邪だろう。
ので、申し訳ないが、薬を飲んで、もう寝る。
稽古のあれこれなど、また書くので、今日はご勘弁。

げほッ。
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by mop-makino | 2006-05-16 22:14
日曜日な日。
明日からいよいよ演出9連戦の7戦目、キャラメルボックス『俺たちは志士じゃない』の稽古なので、今日中にいろいろ雑用を片づけてしまわねばならぬ。
で、朝からパタパタやっている。洗濯とか掃除とかゴミ出しとかな。
何かしみじみ所帯じみたこと書いてるが、ま、独り暮らしなんで仕方がない。
と、そうこうしてるとこに、今日上の部屋へ引っ越してきた人が挨拶に来はった。
何かさ、幸せそうな若夫婦でやんの。
最近そういう人たちを見ると、ちょっと鼻の奥がつんと来る感じがするのな。
「この先、いろいろ大変なこともあると思うけど、ま、二人してがんばんなよ。できれば、幸せなまんまあったかい家庭を築いてってくんなよ」という気分だ。
親か。
オレはきみらの親か。
でも、何かそんな心境だ。
引越しには若夫婦の友人たちが手伝いに来ているようで、時々はじけるような明るい笑い声が階上から降ってくる。
ま、何かそんな感じの午後。
久しぶりにごくふつうの日曜日な気分だ。
で、ぼんやり秋の『ズビズビ』のことなど考えてる。
まだ、全然カタチは見えてこないが、今年はまったく新しいことをやろうとだけは決めている。
うん、こっちはお楽しみにな。
あ、こっちはじゃないな、こっちもだ。
キャラメルも面白いぜ。
きっとな。
何せ、オレ自身にもどんなことになるかわかんないんだから。
お互いにどんな化学反応起こすのか想像もつかない。
こういうのってドキドキしてマジで面白いよ。
とにかく、ま、そっちを先に観に来てくれ。
でもって、キャラメル観た人は全員『ズビズビ』を観に来るように。
そうそう、そういう流れで頼むよ、ひとつ。

じゃ、そういうことで。
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by mop-makino | 2006-05-14 13:16
胃カメラ始末。
行ってきたよ。
飲んだよ、胃カメラ。
鼻からではありませんでした。
口から飲んだ。
うげ。
喉に麻酔スプレーとかして、あと静脈注射で気の落ち着く薬(えづきにくくなるらしい)とかも入れてからするので、ま、意外にラクだったけどな。
もう必死だ、こっちも。
胃炎の痕とかあったらしい。
今んとこはとりたてて癌も潰瘍も見当たらないそうなんで、ま、とりあえずは良かったわけだが。
喉にも炎症の痕があって、こちらは少し大事にするようにとのことだった。
「お仕事でたくさん声を使ったりしますか?」と訊かれたので、ここは正直に「たぶんカラオケだと思います。やるときゃかなり徹底的にやりますんで」と答えておいた。
すると当然のように「では今後はなるべく絶叫調の歌は歌わないように。しみじみした歌を歌ってください」と言われちまったわけで。
ううむ。
医者の言いつけにより、今後はカラオケの選曲も考えねばなるまい。
童子か。森田童子を歌えというのか。そうなのか。
そんなこた言ってないのか。
すまん。
歳をとるということは、何かと大変であることよなあ。

嗚呼。
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by mop-makino | 2006-05-12 22:49
眠い…。
昨日はもぼと一日中仕事。
来年やる仕事のために台本の構想を練る。
午後一時に合流して、夜中の二時に解散。
ま、途中でメシ食いながら野球見たりもしたわけだが、仕事の方は何とかノルマ分は消化したという感じ。
オレの場合、こういうのはダメな時はまったくダメだったりするのでな。
で、今日は午前中に何やかんやと私用をすませて、午後はぼんやりしてた。
ていうか、ものすごく眠いのよ。
寝転んで本を読んでたら、あっという間に寝込んでた。
別に今日は休みってわけじゃないんだが、ていうよりやらなきゃいけないことはパソコの中に山積みになってるのだが、ま、仕方がない。
体が疲れてるのだろう。
こういう日も必要だわ。
それに明日は胃カメラ飲まなきゃいけないしな。
ちょっとは体調ととのえておいたほうがいいってなもんだ。
だけど、何かやだけどな~、胃カメラ。
初めてだ。
もういい歳なので、去年の秋から通い始めた成人病専門のお医者さんが「ま、いっぺんやっときましょう」というのでやるのだ。
でも、何かいやだよな。
カメラ飲むんだろ?
それは無理あるって。
カメラは飲めません。ふつうは。
そんな一日。

体、大事にしよ。
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by mop-makino | 2006-05-11 21:44
川崎真弘さんのこと。
川崎さんのお通夜へ行ってきた。
NHKで初めての単発ドラマ『疾風のように』を書いた時に、音楽を担当してくださったのが川崎さんだった。
それがご縁で、その後も幾度か酒席をご一緒させていただいたり、ご自身の私家版のCDをいただいたりした。
そのCDはエンドレスモードにして、よく執筆時のBGMにさせていただいたし、今でも実にしばしば使っている。
川崎さんの作られた劇伴音楽は、わたしの中の劇的感興を心地よくかきたててくれるのだ。
風景が浮かんでくる。
会話が聞こえてくる。
たいへんありがたいことだと思っている。
『まんてん』の現場で再びお会いした時、「最初は朝ドラの音楽なんてきっと決まりモノで面白いことができなさそうだから断ろうかと思ったんだけど、脚本がマキノさんだと聞いたんで引き受けることにしたんだよ」と言ってくださった。
リップサービスもあったかも知れないけど、素直に嬉しかった。
そして、実際にそれを証するがごとくに、作っていただいた音楽は、どれも本当に本当に素晴らしかった。
それを聴けば、川崎さんがどれほど脚本を丁寧に読んでくださったかがわかる。
どれほどのめりこんで作ってくださったかがわかる。
川崎さんの音楽は、本当に満天と一緒に笑ったり泣いたりしている。
そしてどの曲にも、まぎれもなく鋼のようなロック魂がこもっていた。
それこそは、わたしが『まんてん』という作品の中心に置きたいと思っていた魂だった。
川崎さんはミュージシャン仲間の方たちからは親しみをこめて「ラッキー」と呼ばれていた。
その名の通り、周囲にはいつも微笑みがあふれていて、幸福とはこういうことを言うのかと思わせてくださる方だった。
奥様と本当に仲が良くて、いつも一緒にいらっしゃった。
立派に成長されたお嬢様とも実に仲が良さそうだった。
奥様の天翔さんは川崎さんのマネージャー兼プロデューサーをされていて、文字通り二人三脚だった。
奥様は喪主のご挨拶で、「十六の時からずっと一緒でした。二十四時間いつも一緒でした」と言って、絶句された。
わたしは泣くまいと思っていたのに、そこで泣けてしまった。
川崎さん。
今はただ、静かにお休みください。
合掌。
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by mop-makino | 2006-05-09 23:56