マキノノゾミのブログ
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▼ 掘れ! 墓穴を!
『芋たこなんきん』終わっちゃったねぇ。
最後の一週間はさすがにちょっとつらかったけど、いい朝ドラでしたな。
もちろん原作あってのことなのだろうけど、いい脚本だったし、役者さんもみんなよかった。
いい脚本ならば役者さんがよく見えるのはもちろんなのだが、演出もよくなるみたいだ。
これ、経験上、逆はあり得ないと思うけどね。
あと、M.O.P.からは永滝、竹山、英世がちょっとずつ出てたな。
英世なんか阿南くんが旦那役だったけど、どうせなら酒井のオヤジとコンビだったら愉快だったのにね。
で、だ。
今日から『どんど晴れ』という新しいのが始まったわけだが、個人的には、うーん、やはりこれはちょっとなぁって感じだったな。
ヒロインが嫁ぎ先の老舗旅館の若女将になるという話らしいのだけど、第一回目は、ヒロインが恋人(婚約者?)と一緒に彼の実家を訪ねてビックリするという話なのね。
でもさ、いくら何でも実家があれほど特殊な老舗旅館であることをまったく知らせないまま彼女を連れてゆく男なんているわけがない。
いたとしたら、何らかの悪意があるってことだ。
悪意なんてないというつもりなら、それは単純に描写が乱暴だということで、オレ感覚では、そんな乱暴なドラマはやはりのっけから引いてしまう。
え~、無理あるやろそれ、って感じで。
もちろん、ストーリー的には、ヒロインが知らないままで乗り込んで来なきゃ盛り上がらないわけであるから、このドラマはそちらを優先したってことである。
登場人物の「人間の描写」よりも、ストーリー的に面白ければ、そんなとこは別に気にならないって人も世の中にはけっこういるらしいからな。
ていうか、むしろ「それが大勢なのか」とさえ最近思うのよ。
はぁ~……脱力……。
『芋たこなんきん』は人間の描写がていねいだったけど、戦後編などは特に、ストーリー的には大したことは起こらなかった。
それでじゅうぶんだったし、むしろ、そこが良かったと思う。
この前のラッパ屋の『妻の家族』が面白かったのも、それをもっと過激に推し進めていたからだしね。
極端に言えば、登場人物さえ面白ければストーリーなんて別に要らないのよ、と言い切ってるかのような芝居だった。
もしテレビドラマだったら、今なら真っ先にカットされちゃうような無駄話のオンパレードだったわけでさ。
もちろん、その無駄話一つ一つのクオリティーはとても高いんだけどさ。
けどね、一つの作品が「豊か」であるってのは、そういうことなんだとつくづく思うのよ。
『妻の家族』は「豊かな」芝居だったなぁ。
ちなみに。
今年の大河ドラマ『風林火山』は面白いねぇ。
今んとこ圧倒的に面白い。
大森寿美男くん、がんばれ。
岡森くんもついでにがんばれ。
そういや、先週やってた大森美香さんの『グッジョブ』も可愛らしくてよかった。
結局は、台詞のセンスの問題か。
ああ。何か、秘密結社BKKのメンバーのみなさん、いい仕事してますなぁ。

ていうか、あとはオレかよ。
墓穴掘ってるし……。
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by mop-makino | 2007-04-02 11:30
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