「ほっ」と。キャンペーン

マキノノゾミのブログ
by mop-makino
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
▼以前の記事
2011年 08月
2011年 01月
2010年 11月
2010年 09月
2010年 08月
more...
▼最新のトラックバック
人探し専門の大阪の探偵社
from イーグルアイ
山田まりや
from Good!な芸能ブログ集
メガマックに喰らいつく
from 人生イチドッキリ!
『ズビズビ。』劇団M.O..
from 日々葱
真柴あずき、結婚っ!!
from 「加藤の今日」ブログ
▼劇団M.O.P.リンク
▼お気に入りブログ
▼検索
▼人気ジャンル
▼ファン
▼記事ランキング
▼ブログジャンル
▼画像一覧
▼ ラブ・イズ・オール・ユー・ニード。
家に帰ると、ねこがいる。
いるねー、ねこ。
よく寝るねー、ねこ。
よく寝るもんだから、オレが寝るときには逆に元気一杯だ。
夜中の四時に元気になられても困るのだが。
ま、それはそれとして。
今週ひとつ愉快だったのは、オレの好きなTBSラジオ伊集院光の「深夜の馬鹿力」の中の「200字でやっつけろ!」という新しいコーナー。
これは投稿者がよく雑誌などにある新作映画を紹介する200字のコラムを自分で書き、その「やっつけ仕事ぶり」を競うというもの。
つまり、「おまえ、あきらかに映画観ずに資料だけ読んでやっつけで書いただろ」と思われるものほど得点が高いというわけね。
ヘタにうまく書いてしまうと「ダメだね、やっつけが足りない!」とか言われてしまうのね。
かなりひねった文章遊びなのだが、聴いてると愉快で仕方ない。
ウィットとかユーモアとかいうものとも違う。
もっと低い、くだらない次元だということをちゃんとわかってて遊んでる感じがいい。
何てのかね、日本も捨てたもんじゃないって思ったね。
ま、そんな大そうな話じゃないか。
あ、あとね、宮永正隆という人の『ビートルズ大学』という本が面白かった。
本屋で何気なく立ち読みして、面白かったので買って帰り、そのまま一気に読んでしまった。
あまりそのテの本に熱心に目を通してるわけではないのだが、近頃のビートルズ本としてはかなり出色なのではないか。
オレ的には、日本人の書いたものとしては中学の頃に読んだ岩谷宏訳の『ビートルズ詩集』以来の衝撃だった。
それまでよく知っていたはずのものが、ガラリと違って見えてくる。
思い方、考え方、見方をちょっとだけ変えることで、大げさにいえば「世界が変わる」という興奮。
(それってとっても「ビートルズ的」なことだ)
とにかくさ、日本が世界有数のビートルズ先進国だなんて、この本を読むまで知らなかったよ。
知らなかったのだけど、そう言われると「なるほどなぁ」と思うことも一杯ある。
少なくともビートルズのコピーバンドのレベルは、おそらく日本がいちばん高いと思うしね。
いや、ちゃんと愛にあふれてる良い本でした。
ビートルズ初心者の人にもお勧めっす。

ま、愛こそはすべてってことで、ひとつ。
[PR]
by mop-makino | 2006-09-08 00:38
<< バンドはモテモテを目指す。 「楽」のこと。Yさんの訃報。 >>