マキノノゾミのブログ
by mop-makino
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▼ いいぞ! 夏真っ盛り!
一昨日から高知に来ている。
本当に申し訳ないが(誰に?)、もう、かつお三昧だ。
オレは刺身の中では、かつおの刺身がいっとう好きである。
それもできたら銀色の皮を綺麗に残したやつ。
あとタタキでいうと、数年前からブームであるらしい塩タタキというのが美味い。
これらを肴に地元のお酒を飲む。
少なくとも「食」ということでいえば、およそこれ以上の幸せはないと思われる。
いや本当に申し訳ないのだがな(だから誰にだ?)。

いや、それにしても、セミが鳴いて夏真っ盛りですなぁ。

何度も書いてきたが、夏が好きである。
セミがわんわん鳴いて、頭がボーっとする感じがいい。
セミがわんわん鳴いている風景というのは不思議に静かなもので、そこもいい。
そういう静けさの中で、漠然と、人生とか人の世の儚さとか、そんなことを何となく思ったりもする。
よくは知らないが、お釈迦様もけっこう暑い場所で悟りを開いたのだろうから、夏にボーっとしてて思うことというのは、けっこう深甚なことなのかも知れない。
ま、オレの場合は悟りからはほど遠い(too far)わけだが。

そういや、去年の夏に初めてセミの鳴き声を聞いたのは、たしか『リボルバー』の大阪公演の劇場入りの日だった。
一昨年は、たしか『阿片と拳銃』の松山公演の劇場入りの日だった。
今年は大阪公演の初日に初めて聞いた。
来年は、どこで初めてセミの声を聞くことになるのかはまったくわからないけど、その時も、何となく「ああ、そういえば去年は~」などと思い出すだろうと思う。

これも何度も書いたが、夏の歌では、サーカスの『ミスター・サマータイム』なんかが好きだ。
あれは、ふいにラジオから流れてきたりすると、何ともいえぬビタースイートな気分になる。
矢沢永吉の『時間よ、とまれ』なんかもそうだな。
アルバムでいえば、沢田さんの『今度は華麗な宴にどうぞ』がやっぱり全編「夏!」という感じで、オレはこれがいっとう好きなアルバムである。
あと、どういうわけかツェッペリンのセカンドがオレにとっては夏なんだな。
くそ暑い日に大音量で聴きたくなる。

まぁ、例によって、どうでもいいっちゃどうでもいい話だが。

で、本日はこれから高知公演の初日である。

ほいたら行ってくるきよ。
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by mop-makino | 2010-07-22 12:08
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