マキノノゾミのブログ
by mop-makino
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▼ とりあえず更新。
油断してたら、何だよ、世間はもうクリスマスなんて言ってるぞ。

早すぎだってさぁ。

なぁ?

クリスマスってことは、その後、あっという間にお正月だぞ。

わかってんのか、世間は。

この前やったばっかだろうさ、正月わぁ。

そういや去年の今頃も12月は焦るなんて書いてるな。

うーむ。

今は来年早々にやる自転キンの好企画『富士見町アパート』(四本オムニバスのうちの一本)の台本をせっせと書いているのだが、いやこれがまぁ、例によって、せっせというほどには進んでいない。

何だかんだと打ち合わせもあるし、読まなきゃいけない本とか、観ておかなきゃいけないDVDとか、芝居とか、いろいろあって、何かここんとこ明らかにオレのキャパシティを超えてると思うのだが。

ていうか、自慢じゃないが、本来キャパ小さいんだよな、すご~く。

うーむ。

毎年毎年、何だかなぁ…。

『晩秋』も何とかもう一度観に行きたいと思っているのだが、なかなか時間が許さない。

明治座の近辺って良さそうな居酒屋いっぱいあるのになぁ。

ちなみに。

先週の18日からは本多劇場で加藤健一事務所公演『高き彼物』の幕も開いている。

ま、こちらのほうは9年前に俳優座劇場プロデュース公演として書きおろした作品なので、今回オレ自身が特に何をしたというわけでもないのだが。

まったく違う座組みで演出家も変わって上演されるというのは、オレの書いた芝居では珍しいことで(『東京原子核クラブ』に次いで二度目だ)、「作者としては」もちろん喜ばしいことではある。

特に今回は加藤健一さんが当時「せりふの時代」に掲載された戯曲を読んで「ぜひ上演したい」と言ってくださったそうで、作者として光栄なことだと思う。

初演から足掛け五年も公演が続いたオリジナル版が素晴らしいのは言うまでもないが、加藤健一さんの猪原先生も、それはそれで全然違ってて良かった。

何しろ遠州弁はパーフェクトやしね。

あと小泉今日子さんも出てる。

ビックリだ。

だって、あのキョンキョンだぜ?

それも野村市恵先生の役だ。

加藤さんは戯曲を読んで「野村先生は小泉さんしかいない!」と思ったんだそうだ。

作者としては、へえ~って感じだ。

ま、そういうところが面白いね。

オレとしては、あの役はまったく自転キンの歌川椎子にあてて書いた役だったんだが。

ちなみに。

稽古場に通し稽古を見に行った折、小泉さんと話すのは初めてだったので、「野村市恵」という役名は執筆当時阪神の監督二年目だったノムさんと開幕から無傷の4連勝を続けていた藪恵市投手から付けたという、しみじみがっかり情報を伝えておいたオレだ。

ああ。

バンドやりてーぜ。

ヒマがねーぜ。

金がねーぜ。

シロガネーゼ。
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by mop-makino | 2009-11-24 01:46
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